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結婚
- 2009-08-04 (火)
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”本当は結婚したいのに、結婚できない”
”本当は子供を産みたいのに、産めない”
現代社会の経済的な問題だけでなく、精神的な問題により、結婚や少子化の問題が起きています。
ひところ前は、結婚しようと努力をすれば、たいていの人は20代のうちに、遅くとも30代のうちにどうにか結婚ができる世の中でした。
しかし、2005年の国勢調査の結果からは、30代前半では、女性が3人に2人、男性は2人に1人しか結婚できていません。
「生涯未婚率」という言葉があります。これは「50歳の時点で一度も結婚したことがない人の割合」のことをさします。
2005年の国勢調査では、現在は生涯未婚率は、女性は20人に1人なんですが、30年後は、6人に1人となると予想されています。
しかし、これは30年後の話ではないというのが、大問題です。
生涯未婚率というのは50歳の時点の話なので、30年後に50歳になる人って言うのは、現在20歳の人です。
現在20歳の人の6人に1人は結婚できないのです。
そして、国勢調査の資料を見ていると、生涯未婚の男性の死亡率が高くなっているのです。
【現在の日本の離婚率は40%】
やっと結婚したら、約半分が離婚。家庭内離婚を含めたら、殆どの人が結婚がうまく行ってないのです。
定額給付金支給と言う話題がありました。そのニュースの中でも、「夫と別居中の妻や家族がもらえないので、その対策を地方自治体でとっている」そうですね。
催眠療法や瞑想法によって、結婚の問題を解決することができます。
仕事がうまく行かず将来に希望を持てない。
結婚をしてもうまく行くかどうか分からない。
子供を欲しいと思わない。
これらの問題の殆どは、
まず、本人の幼児期に両親が幸せな結婚をしていなかった。
更には、本人が幼児期に、両親から十分に愛されなかった。
事が原因です。
子供の頃の私達は、未熟で、知識や経験が少なく、世の中を正しく理解することができなかったのです。
すると、子供は自分が悪い子だから、罰せられると、自己否定をしてしまうのです。
両親が夫婦喧嘩をしていると、子供達は部屋の隅で抱き合って震えています。
幼子達は、父親と母親が大声で怒鳴りあい、物を投げ合い、挙げ句の果てには、父親が母親に暴力をふるう様子を、この世の終わりのように感じていることでしょう。
お兄ちゃんだから、お姉ちゃんだからということで、様々な我慢を強いられる状態を子供はどう理解しているでしょうか?
反対に、二男、三男、女子であると言うことで、「長男でないので蔑視される」ことをどう感じているでしょうか?
お父さんお母さんが、共稼ぎ。生後一ヶ月で、保育園に預けられる子供の心細さをどう感じますか?
心が不安定な父に、直ぐにカッとなる母親に、育てられた子が、世の中をどう理解するでしょうか?
子供の自分より遙かに年上のお父さんや、お母さん。
何でもできて羨ましいと思っているのに、子供である自分をまともに育てられない、お父さんやお母さんをどう感じるでしょうか?
学校の先生のお父さんやお母さん。
自分と同い年の子供達の面倒を夜遅くまで見ているのに、子供である自分を放ったらにしているとしたら、子供はどう感じるでしょうか?
社会の正義を守る警察官のお父さん。
でも、世間の体裁を保つために、自分の家の醜態を、あなたのお父さんは警察官なんだから誰にも言ってはいけないと、釘を刺されたお子さんの重圧は、どれだけ苦しいものでしょうか?
等々、これらは、子供達の心の叫びの一部です。
残念ながら、私達は、子供の頃に父親不在だと
男性は、成長して結婚し、子供を作っても、子供にどう接したらいいか分かりません。また、父親=大きな力 と感じ、会社や社会に対して嫌悪感を持ち、過剰な反抗を繰り返します。
女性は、父親のような人に安心感を持ち、同世代の男性とは結婚できず、既婚男性と不倫を繰り返します。
また、夜の世界で、父親のような男性が自分を守ってくれるのを快く思ってしまいます。
母親不在だと、
男女ともに、自信を持つことができず、いつもおどおどしてしまいます。それが社会に対する反抗にも繋がります。
特に女性は、母親として、どう子供に接したらよいか分からず、愛情不足の子供が育ちます。
父親が死んでしまったり、離婚をして母子家庭で育つと、
家に物理的にいないのは、父親ですが、母親も働かないと生きていけないので、両親ともいない孤児状態の子供が育ちます。
すると、子供は結婚を諦め、誰も信じられなくなる事が多いのです。
そこで、催眠療法や瞑想法の出番です。
催眠療法や瞑想法は意識を変性意識状態にします。
そして、意識を幼児期に戻し、幼児期を再体験するのです。
催眠療法や瞑想法の時の意識状態は、子供の自分と、大人の自分が同居している状態です。
すると子供の頃の両親や社会に対する誤解や、心の傷を大人の意識で捉え直すことができ、自己否定の自分から自己肯定の自分になれるのです。
すると、父として、母としての、自信が戻り、夫婦間の愛情、親子間の愛情が満たされるのです。
結婚の成否の鍵は、
容姿の良し悪しでもなく、
学歴や収入の善し悪しでもなく、
習い事やスポーツや趣味の善し悪しではなく
その人が、愛に満ちた心を持っているか否かなのです。
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井深大3
井深大氏 の息子である 井深亮氏 が書いた本 「父 井深大」 があります。 その中で、井深亮氏は、父の井深氏について下記のように述べています。 「父は、2歳の時に、父親を亡くしている、父の前に生まれた長女は早産でなくなったというから、一人っ子の父は、寂しい幼年時代を送っていると思う。」 (ウイキペディアの筆者は3歳と言っています)
「父は、父親の味を味わうことがなかった。だから、父は、自分が父親としてどういうスタンスで子どもとつきあえばいいのかと言う点では、大いに戸惑ったと思う。」 「父は、私が大学3年のとき母と離婚した。しかし、別居状態になったのは、もっと早く、私が中学1年くらいの時だった。」 「思春期の最も多感なときだったが、不思議に父を恨みに思う気持ちはなかった。許せないけれども我慢しなければと思っていたのだ。」 「正式に離婚するとき、父は50代の後半だったが、母に、”僕もこの年になったから、そろそろ好きなことをしたいよ。させてくれ。”と言って、家を出て行った。」 「母は、終戦前後に文部大臣をつとめた前田多門の娘として生まれ、身体が弱かったためか、世間知らずのお嬢さんとして育ってしまった。プライドが高いところもあったと思う。素知らぬ顔をしてすましていると言うことができなかった。夫と父親を比較するというような所もあって、父としてみればそうしたことも、分かれる一因になったのかもしれない。そういう意味では、母もまた不器用な人だったのだろう。」 「私は父と裸でぶつかり合ったという体験がない。」 「子どもを育てると言うことがどういう事なのかよく分からなかったのではないだろうか。仕事も忙しく、性格の合わない母とのあつれきもあって、父としては子育てを一生懸命に考える余裕がなかったのかもしれない。」 「自分の育ち方に当てはめて父親不在でも子どもは育つと思っていたのかもしれない。自分も、母親だけの家庭で、勝手にやってきて、大人になったのだからという気持ちがあったのではないだろうか。」 「父は、かなりマザーコンプレックスな所があったと思う。母が、父の母親に対して批判的なことを口にすると烈火のごとく怒った。」 「母親さえいれば、子どもは何とか育つと思っていたのだろう。私がそれで寂しくなかったかと言えばウソになる」 「叔母(母の妹)の家は、夫婦が円満で、いつも家族で出かけたりしていたし、食事も皆で仲良く食べていた。世間には良くあるそういう風景が、私には珍しかったのである。」 「私が育った環境は、父親が不在で、母親はお嬢さん育ちで世間知らず、風変わりで知恵遅れという診断をされている次姉という家庭だった。だから、私は随分我慢を強いられた生活を送ってきたと自分では思っている。」 しかし、父親の偉大さが子どもを救う事もあります。 「偉い父親の息子で得をしたのは”偉い人”にたくさん会えたこと」 「盛田家というのは、長年の伝統があるのだろうか、ひじょうに家庭を大事にする家風があった。」 「盛田氏には公私ともにどれだけお世話になったのか分からない」 盛田氏とは、ソニーの共同創立者の盛田昭夫氏です。 「盛田氏は私にとって、血のつながりはなくても、社会的にアンクル(伯・叔父)の役割を果たしてくれる”ソシアルアンクル”の様な存在だったと言えるだろう。実の父がいて、父同様に接して心配してくれる人がいる私は、ほんとうに幸せ者だと思う」 前出の 井深大 の所と一緒に読んでいただきたい。 子どもにとって、親の影響はとても大きく、父親不在の片親で育つと、子どもに親の愛情を与えることができないのです。 井深大氏も上記のことで苦しんだに違いないと思います。 そこで、「幼稚園では遅すぎる」「0歳からの母親作戦」「胎児から」等の本を書いたのだと思います。
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父親不在の危険性
こんにちは
大抵の方は、父親になると家族のために一生懸命働こうと思い、残業バリバリ、家に仕事を
持ち込んで、土日も仕事。
こんな方も多いのでは。
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しかし、これをしてしまうと後で大きなしっぺ返しが来ます。
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しっぺ返しの代表例
その1 子供がイジメにあったり、不登校になったり。
その2 家庭内暴力の発生
その3 娘が年上の人と不倫
その4 家庭崩壊
その5 若年ボケ
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催眠療法をしてると、これらはとても身近な問題だと気付きます。
でも、「分かっちゃいるけど、止められない」んですね。
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そこで、催眠療法が役立ちます。
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解説
その1 子供がイジメにあったり、不登校になったり
これは非常に良く発生します。子供の勇気の元は両親からの愛情です。
遠くの親戚より、近所の人の方が実質的な頼りになるように、
父親不在だと、子供達は、お父さんに頼れず、守られているという気持ちが薄れ、パワー不足になります。
お母さんもお父さんとの会話が少なくなり、日常の悩み事の相談が出来ずストレスがたまります。
お母さんのストレスのはけ口は子供を叱ることにもなりかねません。
子供は、ガミガミ言われているとパワー不足になります。
すると、お友達に何か言われると、直ぐにへこんでしまいます。
子供が引きこもりになってしまうと、大人になってもきちんとした仕事に就けません。
大卒男子の生涯年収は3億円とも言われたことがありました。
お父さんが、残業手当に目がくらむと、将来3億円の大損をするのです。最近は、残業手当も減りましたが。
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その2 家庭内暴力の発生
上記のように父親不在だと、お母さんがガミガミいって子供をたたく。
お父さんは、お母さんに、「たまには、私の代わりに子供を叱って下さいよ」と言われ、
お父さんがガミガミいって子供をたたく。
子供は話を聞いてもらいたいのです。
しかし、話も十分に聞いてもらえず、口うるさくされ、たたかれていると、
父親不信、母親不信。親の言うことを聞かなくなります。
すると親はもっとガミガミ言って、言うことを聞かせようとたたきます。
やがて、子供が成長して、力が強くなると、親をバットでたたくようになるのです。
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その3 娘が年上の人と不倫
娘さんにとって、父親は最初の恋人。子供の頃は、いつも一緒にいて欲しいものです。
個人差はありますが、女性は、高価な贈り物をたくさんされるよりも、
安価なモノでも何度ももらった方が嬉しいそうです。たまにしかいないお父さんでは不足なんですね。
また、個人差はありますが、息子はお母さんの良いところを兼ね備えている女性を好きになり、
娘はお父さんの良いところを兼ね備えている男性を好きになる傾向があります。
お父さんが家にいて、たくさんスキンシップをしてもらうと、
心が成長して、やがて同い年くらいの男性と恋に落ちます。
しかし、父親不在だと、心の成長が遅れ、いつまで経ってもお父さんが心の恋人です。
しかし、結婚適齢期の女性にとってお父さんほど包容力がある人は、既に結婚済み。
そこで、年上の人に憧れます。年上の人は、奥さんに相手にされていないか、
奥さんに飽きているので、若い娘さんに近づくのです。
その4 家庭崩壊
上記の理由で、子供達は、親の言うことを聞かなくなり、妻は夫を頼りにしなくなります。
子供は、引きこもり、不登校、あるいは家出、不良仲間との付き合いが始まります。
WHOの調査でも、離婚は結婚4年目が一番多いそうです。
それは、人間の本能によるものだそうです。子供が生まれてから4年以上経つと、恋が冷めるのだそうです。
その時に夫が家にあまりいなければ、妻は他の人に頼るようになります。
夫も妻より他の女性に惹かれます。
そして、お互いにバレて、夫婦喧嘩ばかり。
子供が、家にいたくなくなり、夫婦も一緒にいたくなくなり、
そして、家庭崩壊。
その5 若年ボケ
教習所に通い始めた頃の車の運転は、非常に煩雑に感じます。
しかし、やがて慣れてくると、鼻歌交じり。
私達の脳は、何度も同じ事を繰り返していると、それをパッケージ化して効率よく処理しようとします。
そこで、どんなに難しい仕事をしていても、
やがて、その仕事になれてくると単純作業と感じるようになります。
創意工夫をあまりしないで、単純作業ばかり繰り返していると、脳の働きが鈍くなります。
さらに、家、職場、飲み屋の、魔のトライアングルにもはまっていきます。
脳が退化し始め、ボケが始まります。これを解消するのが、新しいことを始めること。
仕事ばかりじゃなくて、家族と共にいれば、子供の成長や、家族と旅行に行くことが、大きな脳の刺激となります。
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さあ、あなたは如何ですか。
ちょっとでも心当たりがあったら、催眠館ラディアンスへ。
早めの対処が、功を奏します。
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