催眠療法と瞑想法 意識の仕組みを上手に使えば、心輝きシアワセ人生☆.。.:*・゜゚・*

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2009-06-28

自伝 ドクター苫米地

自伝 ドクター苫米地 「脳の履歴書」  という本を読みました。

ショック!!
苫米地さんは、凄い経歴ですね。
住んでいる世界が違う。見ている世界が違う。

ため息ばかりでした。そして、あまりの凄さに悲鳴も上げてしまいましたね。

でも、共感できる点がありました。

「大企業を辞め、”普通の社会人”になってみると、世界は弱肉強食のだましあいの所なのだとようやく学んだ。・・・・・ごく普通に良い大学入って、ごく普通の良い会社に入って守られている人がほとんどだろうから、気がついていないのだと思う」

私もソニーにいた頃は、人に悪意で接してくる人は滅多にいないと思っていました。
しかし、ソニーという会社と取引をしようとする人や企業と、ラディアンスと取引をしようとする人や企業とのレベル差がかなりあったと、感じています。「寄らば大樹の陰」です。

今は、私が、ラディアンスを、そしてラディアンスの職員を悪い輩から守る立場です。

もう一つ、
苫米地さんは世界から戦争と飢餓をなくそう と言う志を持っていて

私は、世界の人々の心を癒し、地球を癒そうという志を持っているところですね。

共感できる人を募集中です。

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井深大3

井深大氏 の息子である 井深亮氏 が書いた本 「父 井深大」 があります。 その中で、井深亮氏は、父の井深氏について下記のように述べています。 「父は、2歳の時に、父親を亡くしている、父の前に生まれた長女は早産でなくなったというから、一人っ子の父は、寂しい幼年時代を送っていると思う。」 (ウイキペディアの筆者は3歳と言っています)
「父は、父親の味を味わうことがなかった。だから、父は、自分が父親としてどういうスタンスで子どもとつきあえばいいのかと言う点では、大いに戸惑ったと思う。」 「父は、私が大学3年のとき母と離婚した。しかし、別居状態になったのは、もっと早く、私が中学1年くらいの時だった。」 「思春期の最も多感なときだったが、不思議に父を恨みに思う気持ちはなかった。許せないけれども我慢しなければと思っていたのだ。」 「正式に離婚するとき、父は50代の後半だったが、母に、”僕もこの年になったから、そろそろ好きなことをしたいよ。させてくれ。”と言って、家を出て行った。」 「母は、終戦前後に文部大臣をつとめた前田多門の娘として生まれ、身体が弱かったためか、世間知らずのお嬢さんとして育ってしまった。プライドが高いところもあったと思う。素知らぬ顔をしてすましていると言うことができなかった。夫と父親を比較するというような所もあって、父としてみればそうしたことも、分かれる一因になったのかもしれない。そういう意味では、母もまた不器用な人だったのだろう。」 「私は父と裸でぶつかり合ったという体験がない。」 「子どもを育てると言うことがどういう事なのかよく分からなかったのではないだろうか。仕事も忙しく、性格の合わない母とのあつれきもあって、父としては子育てを一生懸命に考える余裕がなかったのかもしれない。」 「自分の育ち方に当てはめて父親不在でも子どもは育つと思っていたのかもしれない。自分も、母親だけの家庭で、勝手にやってきて、大人になったのだからという気持ちがあったのではないだろうか。」 「父は、かなりマザーコンプレックスな所があったと思う。母が、父の母親に対して批判的なことを口にすると烈火のごとく怒った。」 「母親さえいれば、子どもは何とか育つと思っていたのだろう。私がそれで寂しくなかったかと言えばウソになる」 「叔母(母の妹)の家は、夫婦が円満で、いつも家族で出かけたりしていたし、食事も皆で仲良く食べていた。世間には良くあるそういう風景が、私には珍しかったのである。」 「私が育った環境は、父親が不在で、母親はお嬢さん育ちで世間知らず、風変わりで知恵遅れという診断をされている次姉という家庭だった。だから、私は随分我慢を強いられた生活を送ってきたと自分では思っている。」 しかし、父親の偉大さが子どもを救う事もあります。 「偉い父親の息子で得をしたのは”偉い人”にたくさん会えたこと」 「盛田家というのは、長年の伝統があるのだろうか、ひじょうに家庭を大事にする家風があった。」 「盛田氏には公私ともにどれだけお世話になったのか分からない」 盛田氏とは、ソニーの共同創立者の盛田昭夫氏です。 「盛田氏は私にとって、血のつながりはなくても、社会的にアンクル(伯・叔父)の役割を果たしてくれる”ソシアルアンクル”の様な存在だったと言えるだろう。実の父がいて、父同様に接して心配してくれる人がいる私は、ほんとうに幸せ者だと思う」 前出の 井深大 の所と一緒に読んでいただきたい。 子どもにとって、親の影響はとても大きく、父親不在の片親で育つと、子どもに親の愛情を与えることができないのです。 井深大氏も上記のことで苦しんだに違いないと思います。 そこで、「幼稚園では遅すぎる」「0歳からの母親作戦」「胎児から」等の本を書いたのだと思います。

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